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怒ってもらうことのありがたさ

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東京に越してきて早2年。
それから色々わけあって(主に金がなくなったため)8月いっぱいで一度実家に帰ることになったんです。
んでまだ2ヶ月くらいしか働いてない今のバイトも当然ながら辞めることになったんですが、ここがいいところだったのでとても残念でならない。
仕事は楽しいし、バイト仲間はおもろいやつばかり。
なにより店長がいい人でね。
普通辞める人間に対してなんて「こいつもうすぐでやめるし」と扱いもぞんざいになるもんだが、ちゃんと仕事を教えてくれるし、あと注意とかもしてくれるのよ。
それに昨日のことなんだが、俺がアホみたいにミスしまくると怒ってくれたからね。
まぁ俺がどんだけアホなヘマを連発して、それをどういう風に怒られたかは長くなるので省略するがとにかくめちゃくちゃ怒られたからな。
しかし怒ってくれるってのは大切なことだわ。自分のいたらない部分とかふがいなさに気づけるもんな。
確かに「もうすぐやめるし」って気持ちはあった。それで手抜いてた部分は絶対あった。
そこをめんどくさがらずに指摘していただけたのはすごく感謝してる。
なによりお客様に対しての意識の高さに感服するばかりだ。
こんなに意識の高いところで働けたことを嬉しく思う。
この経験を次につなげたい。

つか久しぶりに書いたら上手く書けないな。説明不足も目立つし。
やっぱ怠けてないで少しでも良いから数書いてかんとなぁ。
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2010年08月29日 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記

飲み会にいってきた

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バイト仲間で飲み会いってきました。
どこかの居酒屋に行った、というわけではなく、飲食店にありがちな「営業後の店で飲み食い」ってやつです。ちなみにウチは焼肉屋。
しかし総勢20名前後の大所帯には驚いたわ。
現メンバーに加えOBメンバーも集まったり、店長も参加したからね。
まぁこの飲み会はひとえに店長のために開かれたものであるため、そのご本人が不在じゃお話にならないわけですが。
ちなみにどんな理由でこの飲み会が開かれたかは長くなる上に今回の話題からは逸脱しているので省略。



そしてメンバーも一通り揃ったところで着々と宴の準備が進められていったんだが、俺の目の前に積み上げられたのは一面の――
肉! 肉!! 肉!!!

俺「うわ~肉畑ェ♪まさに肉のエレクトリカルパレード!夢と見紛わんが如き絶景!!」

なんつってキャッキャウフフの大騒ぎ。主に俺一人で。
毎日の食費すら厳しい生活を強いられてる貧乏代表にこの肉はまぶしすぎた。
空腹でめまいがし、目は血走り、口はだらしなく半開き。その様相はまさに「エサを前にして主人に待てを命令されてるだらしない犬」と形容できよう。

俺「こいつぁ~イイ!この日を待ちわびてたんだ!血の滴り霜降る肉!枯渇した喉を潤す甘露なる酒!!待てと言われて待つ俺じゃねェー!今宵の俺は血に、肉に、酒に飢えておる!ヒャッハー!!我慢できねェー!!!」

バイト仲間A「おいばかやめろ!殿の御前であるぞ!!」

そうやって仲間になだめられなかったら今頃俺は市中引き回しの刑に課せられるとこだったぜフーアブネェー。
そんな俺の勝手な妄想と現実の狭間で葛藤している間に着々と準備は整い、宴は開かれる!
まずは店長の鶴の一声と共に乾杯。
酒を酌み交わし、ねぎらいの言葉を掛け合いながら、一切の遠慮なく網の上には山ほどの肉が敷き詰められる。

そしてここからが宴と言う名の生き残りをかけた戦の始まりだったのだ。

やはり焼肉といえば最初はタン塩です。
タン塩で口火を切らん若造に、網に箸をつける資格は持たん。これ焼肉の王道にして正道也。
焼肉道の規則どおり進めてゆき、いい具合に火の通ったタン塩を一口頬張る。久しぶりに口の中に放り込んだタン塩のなんたる美味なことか……!!!
抑制された食生活を強いられてきた貧乏フリーターに、その芳ばしい香りとプリプリッとはじける食感と肉汁滴るジューシーなタン塩は格別でありうっかり地面に顎を落としてしまいそうになるほどだ。
まさに至極!生きてて良かった!そう思わずにはいられないほどの魅力が肉にはある。
なぜ肉とはこうも人を魅力にさせるのだろうか?
食う肉にしかり、野暮な話だが女体にしかり、だ。
しかしある偉人はこういった。
「考えるな。感じろ」と。
つまりそういうことなのだ。
思考の放棄は感性の活性を促す。
人は動物に戻り、野生の感覚を喚起させる。
どんなに学を得ようと行き着くところはみな同じ。
人間は本能に逆らえん!!!
↑おいはやくこの厨二病患者を隔離するんだ。

そう悦に浸っているその隙に、網の肉はどんどん消えていく。俺の知らぬ存ぜぬところで。

俺「ちょ!?俺の育てた愛娘は!?大事に大事にはぐくんできた箱入りドーターはッ!?」

バイト仲間B「渡辺さん……網の上で『俺の肉なんてものは無い』ですよ(ドンッッ!!!←効果音」

こ、こいつ――言いやがったな!!?
だがそれは……心理!!!

俺「そ、そのとおりだ……ここ(網の上)はすでに戦場!生き残りをかけたデスマッチ!!食うか食われるか!!!(焼肉的に」

酒池肉林とは人の悲しみを吸って肥大化していくのだ。
肉を食うには多くの犠牲が伴う。焼肉において満たされたければ、人を蹴落とす覚悟が必要なのだ。
でなければ負け犬のタレ皿に盛られる肉はコゲ肉ばかり!!!

俺「それでも食うんだけどね(コゲ肉バリボリ」
バイト仲間A「癌になるぞ……」

カロリーを無駄にはしない。
貧乏生活で学んだことの一つだ。
ちなみにコゲた物食うと癌になるってのは風説。実際焦げた物には癌になる物質が極々微量含まれてるが、人間サイズを癌に蝕もうってんなら「癌になろう!」って努力が必要ってこったな。






さ。
ここから本題の酒を飲んだ話を書こうと思ったんだが、久しぶりに長文書いたせいで疲れた。
ってことでこの話は終わり。
でもリハビリにしては長く書いたほうじゃね?そうじゃね?
尻切れトンボですまんな……。

2010年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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