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TGS普通に感想

100919_093821.jpg
ゆっくりしてくニャ!
というわけで東京ゲームショウ2010行ってきました。
会場手前ではモンスターハンターでおなじみのアイルーがお迎え。かなりデカイです。



100919_111445.jpg
100919_110314.jpg
やはり最も活気があったのはカプコンのMHP3ブースだったね。
開始1時間で整理券が完売するほどの大人気。
ちなみにそのとき自分はまだ入場できずにいました。入場だけで1時間近く待ったかな。
まぁこういう待ち時間も祭りの醍醐味だな。

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「和」のイメージを取り入れた大型ブースが設けられ、足湯など作中の雰囲気をかもし出した展示物が多く用意されてました。
かなり気合を入れてる感じでしたね。
実機には触れてないので(というか触れなかったので)どんなものかは狩り中のハンターたちを映す大型モニターで確認してたんですが、そうですね、従来どおりのモンハンでした(笑)






100919_110240.jpg
軽く周りを下見してたら、MHP3に負けず劣らずかなり派手で大きなスペースを発見。
かくしてその正体は、みんな大好きエルシャダイ。
これは試遊台に並べはしたんですが、並びませんでした。
ムービーだけでおなかいっぱいだったんで……。
ゲーム部分は聞くところによると可もなく不可もなく、らしいんですが……大丈夫か?



イーノック2
大丈夫だ、問題ない(キリッ)






No Image s.ver
ではTGSに行った最大の目的であるFallout:New Vegasの体験版感想をやりますか。
なんか「撮影は許シャダイ!」みたいな雰囲気だったので画像はなしです。
でも動画はtubeにあがってるんで雰囲気を楽しみたいならそちらをご覧ください。



試遊台では新型Xbox360が使われてました。
まずプレイ前に新型コントローラーを握ってびっくりしたことに、あの糞過ぎることでおなじみの十字キーが改善されていたぁー!
握ったときの安定感は全据え置きハードトップと言っても過言ではない360のコントローラー。その唯一にして際立つ弱点だった十字キーのレスポンスの悪さが解消されてるではないか!



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そいつは最新型Xbox360専用コントローラー
マイクロソフトがユーザーから散々非難を浴びせかけられ、嫌々ながら新規で作り直したコントローラーのひとつだ
うまく使いこなせよ


とベガスに関係ないところでスパーキングしてる場合じゃなかった。
体験版は用意された三つのセーブデータからひとつを選んでプレイできるということ。
序盤シナリオ重視。
中盤シナリオ重視。
終盤戦闘重視。
もちろん終盤戦闘重視を選択。ストーリーは買ってからのお楽しみに取っとくとして、まずは操作を確認したかった。

今回は片手武器と両手武器で大きく移動速度が変化する。片手武器は武器を出してても移動速度に変化はないが、両手武器は遅くなるなど。

動きは3を踏襲しているが、細かいディテールは向上している。

操作性で大きな変化といえば、前作ではスコープ付きスナイパーライフルしか構え撃ちが出来なかったが、今回は拳銃などでもアイアンサイトで構えることができ、より強くFPSを体感できる仕上がりとなっていた。

LBボタンでFPSとTPSを切り替えることが出来るのは前作と変わらない。だが前作ではLBボタン長押ししながら右スティック操作で視界幅を変更できたのだが、今回はそれができなくなっている。
視界幅は固定なのか、それともボタン操作が変更されたのかは分からないが、視界幅の調整は索敵と視認性の確保にはかなり重要な技術なだけにこの操作が出来なくなるのはつらい。

選んだセーブデータのLVは20。LVテーブルは21まで用意されていたが、敵を倒したときに経験値バーが変動しなかったのでまたDLCでLV上限を上げるのだろうか?
戦闘で使える新武器はかなり増えていた。
9mm拳銃。
軽機関銃。
グレネードランチャー。
対物ライフル。
C4爆弾。
縦に併設された二本のバレルから同時に弾を撃ち出すパルスライフルのようなもの。
敵が持っていた、クリケットバットのようなものに剣をくくり付けて長身化させた自作風近接武器。
使ってないが、それ以外にもたくさんの武器があった。
武器が増えてるだけでなく、近接武器のモーションも追加されていた。

新スキルもいくつか確認した。
眼鏡をかけている間はステータスがアップするが、かけていないとダウンするスキル。
料理の効果を上昇させるものなど。
他にも3にはなかった独特のスキルがあった。



大身に言ってしまえば3と変わらず、冒険していないと言える。
しかし裏を返せばベセスダが築いたFallout3というゲームの地盤の固さと、その拡張性の高さを伺える内容だともとれる。
それに3からの細かい進化は確かに感じられた。
前作同様のユーモアあふれる日本語翻訳にも期待が高まる。

触れてみた感想としては予想通りだった。もちろんいい意味で。
やはり何百時間も遊んでいるゲームの続編ということで、どうしても私情は入ってしまうが、それでもオープンワールド系RPGとしては相当な完成度を誇っていると思う。
発売日が楽しみで仕方がない。
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2010年09月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム記事
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