時給計測 「魔法使い・火魔 40LV〜45LV」
『前回の計測』
「魔法使い・マジシャンの18LV〜30LV間でのソロ時給」
「魔法使い・火魔の25LV〜40LV間でのソロ時給」
今回は魔法使い・火魔の40LV〜45LV間でのソロ時給を計測しました。
効率はサクチケなしの数値です。
計測に使ったキャラはINT極振りのMHスタッフ魔です。
他の素ステは、STR4、DEX4、LUK8。
狩場ごとの【適正LV】内のレベルは「このレベルに狩り始めれば効率いいですよ」という目安です。
管理者のキャラが狩り始めたのは大体【適正LV】内に記入してあるLVとだいたい同じくらいです。
狩場のことは基本的にINT極振りのMHスタッフ魔の視点で紹介していますが、他職の方が参考にできるように狩場についていくつか説明を補足しておきました。
「魔法使い・マジシャンの18LV〜30LV間でのソロ時給」
「魔法使い・火魔の25LV〜40LV間でのソロ時給」
今回は魔法使い・火魔の40LV〜45LV間でのソロ時給を計測しました。
効率はサクチケなしの数値です。
計測に使ったキャラはINT極振りのMHスタッフ魔です。
他の素ステは、STR4、DEX4、LUK8。
狩場ごとの【適正LV】内のレベルは「このレベルに狩り始めれば効率いいですよ」という目安です。
管理者のキャラが狩り始めたのは大体【適正LV】内に記入してあるLVとだいたい同じくらいです。
狩場のことは基本的にINT極振りのMHスタッフ魔の視点で紹介していますが、他職の方が参考にできるように狩場についていくつか説明を補足しておきました。
狩りの際に注意した点は、
・10分計測の目安として「速度アップの丸薬」を使用。
・1〜2発確殺が基本。 今回紹介する狩場は主に1発確殺を主眼においています。火力が足りないと感じた場合はやきそばなどの強化薬も服用。
・できるだけドロップも拾うようにして黒字も両立。
以上のことを注意しながら狩ってみました。
ジパング
野狐の山

10分間の平均効率 : 約29〜31k
【適正LV : 35LV頃】
・野狐 HP980/EXP101
「野狐」の目玉ドロップ : 30%呪われた攻撃の書(両手剣)・七星劍
40代中盤になっても相変わらず美味い狩場。50LVまでいてもいいかもしれない。
HPが980しかないのでINT極振りの火魔なら35LVあたりから狩れるようになる。
しかも摂取経験値が101と効率はすこぶるいい。
狐の移動速度は速く接触は多めだが、ダメージが60前後と低いのでHP回復薬の節約ができる。
さらに「寿司(いくら)・HP500回復」と「おでん(串)・MP250回復」を頻繁に落としてくれる。
装備などの高額ドロップはあまり期待できないが、薬の消費を抑えることができるため堅実な黒字狩りが可能。
テレポートが育ってくれば接触を回避しながら狩れるためさらなる黒字が期待できる。
しかしどんなにがんばってテレポ狩りしても31.310以上の効率を出すことができなかったため、31.3k前後が効率の限界と思われる。
それでも他の狩場とそん色ない効率と黒字が見込めるので、堅実に狩りたいなら絶対ここで決まりでしょう。
オルビス
オルビス塔<1層>

10分間の平均効率 : 約27〜28k
【適正LV : 40LV頃】
・ジュニアペペ HP1400/EXP93
「ジュニアペペ」の目玉ドロップ : クリスタルの原石(幸運)・60%魔力の書(棒)
火矢がMaxになる40LV代で美味しくなる狩場。
左右に狭いマップに「これでもか」というくらい沸きまくるため効率はいい。
しかし……
「狭い足場に激しい沸き」という状況があだとなり、テレポ回避でも接触を避けることが困難な状態に陥ることが多い。
しかも接触ダメージが130程度とかなり痛い。
得られるメルは多いが、接触回数が多い上にダメージが高いため、狐と比べると微妙な黒字しか出せない。
さらにロープ移動に結構時間をとられてしまうため、狐と比べると全体的に効率も黒字率も低め。
あまり人が居ないため狩場確保は簡単だが、クエストで必要なものを集めること意外、無理してここで狩る必要もないだろう。
ショーワ
ショーワ裏通り1

10分間の平均効率 : 約29〜31k
47LVでの効率 : 32.127
【適正LV : 40〜45LV頃】
・ブルドック HP2300/EXP127
・手下A HP2800/EXP162
・手下B HP2800/EXP173
「ブルドック」の目玉ドロップ : クリスタルの原石(幸運)・曹家之弓
「手下A」の目玉ドロップ : 劉家之剣・ペットボトル
「手下B」の目玉ドロップ : 10%知力の書(マント)・30%呪われた体力の書(兜)
45LVくらいなら手下ABを楽々二発確殺できるので効率はなかなかいいのですが、ブルドックにMISSが出るため効率は安定せず。そのため45LV以上になって来るといいでしょう。
ちなみに45〜47LVでも結構MISSが目立ちました。
マップは左右に広く、テレポ狩りしやすくて狩りやすい。
手下ABの接触ダメージと反撃ダメージは高めだが、テレポのおかげで接触を減らせるのが強み。テレポを上手く使いこなせればかなりダメージを減らすことができる。
もしダメージが増えてしまっても装備類のドロップが頻繁に落ちてくれるため黒字率は安定しているのも強み。
といってもやはりブルドックがネックになっている事実は変わらず。
ためにMISSが出るわ、INT極振りでも二発確殺できないときがあるわであまりお目にかかりたくない敵なのだがいやらしいくらい結構沸く。
野狐の山よりマップ構造が単純なので、せわしなくアッチ行ったりコッチ行ったりが嫌いな人にはオススメ。
効率は上手く立ち回れば狐と同じくらい出せますし、黒字率はドロップにもよりますが圧倒的にコッチのほうが上なのでブルドックを確実に二発確殺できるLVになったら狩りに来るといいでしょう。

